のりともよるとも 備忘録

元アダルトグッズ店員・中村が日常生活で見た、聞いた、感じたことをそのまま綴るブログ。(下ネタも少々)

カメラの未来

最近、このブログのPVが減っており完全に気分が萎えております。

(惰性でやっているのがバレたのかな。)

 

完全にオワコン状態になりましたけど、そもそもただの自己満足日記ブログなわけですからノープロブレム。

 

どうせ誰も見てないし。

今日も頑張ります。

 

 

さて、前置きはこの辺にして、今日はカメラの話。

私の好きなyoutuberで「ジェットダイスケ」氏という方がいらっしゃる。

日本のYouTube文化を広めた第一人者であり、まさにレジェンドクラスのyoutuber。

(日本で一番有名なHIKAKIN氏よりも先にYouTubeで動画投稿されており、ジェットカットという動画編集技術を広めた方)

私が始めてチャンネル登録したyoutuberであり、YouTubeというものを知るきっかけになったのでとても思い出深い。

お引越しされてからはご近所の滋賀県で撮影した写真について投稿される機会が増えたようで、完全に「カメラおじさん」化してしまい

以前のジェットカットが見られなくなってしまったが、黎明期のYouTubeを知る方であり、卓越した編集技術と写真撮影技術を勉強する意味でも氏の動画を視聴することはとても有意義だと思う。(個人的に名作だと思うのがポリカMacBookネタとLogicネタ。)

 

最近になってそのジェット氏の動画をまとめて見る機会が増えたので、今日はその感想を述べる。

一番興味深かったのはこちらの動画。

 

www.youtube.com

カメラファン、写真撮影を趣味にしている方、写真撮影をお仕事にされている方にとって気になるところだと思う。

カメラという撮影機材がどのような姿に変わるのか…

中村の予想を述べると

コンシューマ向けのカメラと名のつく撮影機材であるもの

一眼レフ、(ミラーレス込)、ビデオカメラ、アクションカメラ(GoProとか)、コンデジ、といったカメラは全て統合。

コンデジのような大きさのボディにフルサイズ一眼レフに搭載されているようなイメージセンサーや回路が詰め込まれ、一眼レフの標準ズーム(35mm換算で28-105mm相当)クラスの焦点距離を持つレンズが超小型化されてボディに組み込まれると想像。簡単に言うと「フルサイズセンサ搭載のコンデジ」になるのではないか。ジェット氏のおっしゃっていたAPS-Cの流れは個人的に無いと思う。

APS-Cの進化は凄まじく、フルサイズに負けないくらい高画質になっているのも事実。だが同じくらいフルサイズも進化しており、物理的に考えてAPS-Cがフルサイズに勝てる気がしない。(撮像素子の中に組み込まれるフォトダイオードの集積度合いはベースとなる素子の大きさが大きいほど有利だから)

高画質になりクロップ、トリミングもバンバン出来るようになれば超大型望遠レンズを搭載する必要もなくなるし、恐らくレンズ交換システムというもの自体も廃れると思う。この辺はジェット氏と同意見。

 

どうせコンデジサイズになるわけだからフルサイズとかAPS-Cのなんてものも意識することもなくなるだろうし。

もしかしたら、静止画と動画というフォーマットすら意識することもなくなるかも知れない。

動画もバンバン撮れるフルサイズセンサ搭載の超高性能コンデジ。「ウルトラカメラ」なるものがSTAR WARSで登場するロボットのR2-D2の立体ホログラム映像みたいなものが撮影出来るようになると未来が来たなって感じる。

 

中村が還暦を過ぎた辺りまでに立体ホログラム映像を撮れるようなカメラが出てきてくれるとこれからの人生、楽しくなる気がする。

ウルトラカメラでとった立体ホログラム映像を瞬時にスマホのような小型通信端末に転送出来る。自分の子供や孫の記録を手のひらサイズのホログラム映像で再生出来る時代になったら楽しいと思うな。もちろん、フルカラー、今の1080pクラスの解像度で。

 

これはあくまで私の想像、妄想なので事実とは異なると思う。

30年後のカメラの予想なので、今あるカメラという物は恐らく全て廃れるだろう。ホントに趣味にしている方にとってのツールしては残るだろうけどさ。

 

あ、でもあと30年ちょっとでホログラムは早すぎかな?

出てほしいけどなー。